前回は時間制で車両の速度を変えていたので停止する場所を調整するのはとても大変です。またトラブルで止まってしまった場合はそのずれを修正できません。
ということで、今回はTCSセンサーの使い方で作った、TCSセンサーの情報をLocoNetに送出する回路を利用し、(市販のBDL168でも代用可能、というよりこっちが本家)目的の場所に停止させようと思います。

センサーとモボ621
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前回は時間制で車両の速度を変えていたので停止する場所を調整するのはとても大変です。またトラブルで止まってしまった場合はそのずれを修正できません。
ということで、今回はTCSセンサーの使い方で作った、TCSセンサーの情報をLocoNetに送出する回路を利用し、(市販のBDL168でも代用可能、というよりこっちが本家)目的の場所に停止させようと思います。

センサーとモボ621
今回は列車を往復運転させる簡単なスクリプトを通して、基本的なスクリプトの書き方、実行の流れを解説します。
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それでは連載ということで、JMRIとPythonをつかって自動制御を進めていきたいと思います。
今回はPythonとはです
Pythonとはプログラミング言語(他にはC言語,PHP,Java ….)の一種でパイソンと読みます。Wikipediaには大変詳しい説明が載っています。が、JMRIにおけるPythonの立場を本当に簡単に説明したいとおもいます。
たまにJMRIの解説サイトで多く見られる誤解はPythonをJMRIで自動運転するためのスクリプト言語であるというものです。が、Pythonは汎用のプログラミング言語でありJMRI専用ではありません、JMRIではPythonで簡単に鉄道模型の制御ができるようにライブラリ(関数群)を用意しているのです(これが書きたかったのです)。ですからPythonを使えるようにすることはJMRIのみならずパソコン用のプログラミングもできるようになる可能性があるわけです。また、Pythonはプログラミングを初めて勉強するのに向いているほうの言語ですからその後にC言語やJava等の言語を学習するハードルを下げることができるかもしれません。
今回は短い記事となりましたが、次回から実際に利用していきたいと思います。
普段Macを利用しているのですが、この記事のように製作したLocoUSB Rev.1はMacやVistaでは利用できません。(これについての説明はこの記事を参照)
そこで、Rev.2をつくるまでの間はWindows XPのパソコンにLoconetを接続し、MacとXPをJMRIの機能であるLoconet Serverでネットワーク接続して利用することにします。
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(注意:最新はLocoUSB Ver.2です)
Loconetとパソコンをつなぐためのインターフェースを製作します。
市販されているものですと、MS100やLocoBuffer-USBなどがあります。
MS100はシリアルポート接続なのでシリアルポートが搭載されていないパソコンでは使えませんし、USBシリアル変換というものも存在しますが、Loconetの特殊な通信速度(16600bps)には対応していないものがほとんどです。
また、LocoBuffer-USBは日本で入手するのはめんどくさく、価格もそれなりにします。
以上の理由でインターフェースを製作することにしました。
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それでは、JMRIのインストールを説明します。
Mac OS X Leopard,Windowsへのインストールを解説します。
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