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5月 10

BDL168とRX4のLoconetとの通信部分は解析できたので次は車両から発信(発光?)するパケットの構造を決めてAVRで送受信の実験をしたいと思います。
(実はAVRとLoconetの接続を避けているだけなのですがw。UARTを一旦MAX232を通せばLocoUSB Rev.1と同じ回路でLoconetに接続できるのですが、LoconetはオープンコレクタなのでわざわざRS232に変換しなくても….長くなるので今度にします。)

  1. パケット構造の決定
  2. パケット内容の決定
  3. AVRに実装

という順番で書きます。
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5月 06

車両検出機器を自作するにあたり、BDL168 & RX4と完全互換にしたいので、それらがLocoNetに送出するパケットがどのようなものか調べていきます。(車両検出機器の構想についてはコチラを参照ください。)
が、実機をもっていないのでインターネット上の資料からのみ推測します。
Python初心者のNゲージ自動制御に挑戦!さんのJMRIでトランスポンディングという記事のJMRIのLoconet Trafficのスクリーンショットが手がかりでした。(写真は当方で同じ状態を再現したもの)

BDL168 & RX4のLocoNet パケット

BDL168 & RX4のLocoNet パケット

JMRIにはLoconet Trafficを利用するることで、LocoNet上に流れているパケットが説明付きで見れます。また、Send LocoNet Packetを利用することで好きなパケットをLocoNet上に流すこともできます。
これを利用して調べていくことにします。
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5月 04

最終目標はもちろん自動運転なのですが、そのためには列車の位置を把握する必要があります。

DigitraxではBDL168というレール上の消費電力を元に在線検知するボードと、RX4というデコーダから発信されるアドレスを受信するアンテナを利用するのが一般的と思われます。

しかしどちらもやはり高価(機能と便利さを考えると手頃な値段なのだが)でお小遣いで買い足していくのには無理があります。

ということで、例によって自作することにします。
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