信号を制御するためのデコーダを開発しました。DigitraxのSE8Cを意識しましたが、LocoNetを利用せずレール上のDCCパケットを受信するためメーカーによらず利用でき、レールに接続するだけで利用できるので配線も簡単です。
また、基板サイズも大分小さくできます。ただし、LEDの駆動回路を省略しているので思いっきり明るくは光らせられません。
接続端子がまだ一部ハンダ付けされてませんが、動作確認済み。初めてダイナミック点灯をやってみました。
信号を制御するためのデコーダを開発しました。DigitraxのSE8Cを意識しましたが、LocoNetを利用せずレール上のDCCパケットを受信するためメーカーによらず利用でき、レールに接続するだけで利用できるので配線も簡単です。
また、基板サイズも大分小さくできます。ただし、LEDの駆動回路を省略しているので思いっきり明るくは光らせられません。
接続端子がまだ一部ハンダ付けされてませんが、動作確認済み。初めてダイナミック点灯をやってみました。
今回はATtiny2313でDCCのパケットを受信する手順を公開します。
ついでにDCCのパケットはピン変化割り込みを利用して受信してみます。
タイマー1を時間(パケットのパルス幅)計測に使うためタイマー1を他の事に利用する場合は修正が必要です。
電源周りのコンデンサ等は省略しています。別途確認用のLEDやシリアルを接続して動作確認してください。
またレールとの接続はフォトカプラで電気的に絶縁することも可能です。
今回はさまざまな用途に利用することの多いPWMをAVRから出力することについて書きます。 PWMとはなに?という方も参考にしてください。 最初から最後までわかりやすく解説するのが目標ですが、抜けていたり飛躍している箇所がたくさんあります。 コメントで指摘していただけるとたいへんありがたいですし、自分のためにも質問にはできる限り答えるようにしようと思っています。 続きを読む »
はじめてAVRについて書くのにいきなりプログラムですいません。
開発環境などについては今後書く事にします。
今回はUSARTが搭載されているAVR(今回はATTiny2313)を利用してシリアル通信する方法を紹介します。
送受信とも割り込みを利用しているので他の作業と平行してシリアルの送受信ができます。
続きを読む »
最近のコメント