6月 06
以前、PCをLocoNetに繋ぐためのアダプターLocoUSB Rev.1を紹介したのですが、MacとVistaでは使えないという問題がありました。
原因は以前の記事にも書きましたがMacおよびVistaはシリアルの通信速度がLocoNetの16600bpsに対応していないというのが原因です。
そこで、USB(パソコン)側とLocoNetの間にマイコンを挟み、そいつで速度変換をさせることによってMacおよびVistaに対応させたLocoUSB Ver.2を開発しました。
以前の予告ではRev.2を予告しましたがそのときは機能面の変化はないだろうと思っていたからです。が、機能的に大幅な追加がでたためVer.2としました。
思想はいたって簡単で、以前のLocoUSB Rev.1のFT232RLとLocoNetの間にAVRを挟んだだけです。
機能的にはたぶんLocoBufferと同じだろうと思われるのですが(実物を持っていないのでわかりません)、JMRIの設定ではLocoBufferを選択することで利用できます。LocoBufferと同じく19200bpsと57600bpsの両方に対応しています。
当方ではMacOSX LeopardとLocoNetを接続できました。
ソフトウエアの動作検証がしっかりできればこのサイトで頒布できればなぁ、と思っています。在庫も2つ余分にあるので…
追記:友人等とサークルを作ることになったのでそちらで運営する予定の通販サイトで頒布するよていです。開店時にはこのサイトで紹介します。


JMRI OSX 鉄道模型で検索したらこのページにたどり着きました。
MacOSXで制御できるのであれば基盤だけでもと思いますが
入手可能でしょうか?部品は秋月のリストにあった物を実装すれば良いのですね
あとソフトはOSX用のdmg形式の物を落としました。プログラムはRealベーシックで書くのでしょうか?JAVAとなっていましたが…….読んでいるといろいろな
方法でDCCと通信できる様な内容ですね。よろしく御願いいたします。
コメントありがとうございます。
USBでLocoNetと接続する基板(この記事のもの)がたまたま部品も実装した基板がありますので、お譲りできます。
時間の都合上申し訳ないのですが、明日の夜にでもメールでご連絡するように致します。
ほかにもソフトウエアでの疑問等ありましたら遠慮なくコメントください。
この基板を使えば、JMRIをLocoNetに接続したり、Windowsの場合 Railroad & Co. 等のLocoNetに対応したソフトを利用できます。
LocoNetは規格上シリアル通信ですからこれらのソフトを使わなくてもシリアル通信のプログラムさえ書けば自分でいちから制御することも可能です。
JMRIやRailroad & Co.はその通信部分や、車両の管理の部分を代わりにやってくれるので車両の速度等が簡単に指示が出せるようになっています。
急いで書いたのであんまりまとまりのない文章になってしまい申し訳ありません。
ちなみにVer2は部品を配線しただけでは動作しません。
AVRというマイクロコンピュータにLocoNetとUSBの間で橋渡しをするプログラムを書き込む必要があります。
これのおかげでRev1の時とは異なりMacOSXやWindowsVistaでも使えます。
メールを送信させていただいたのですが、届きましたでしょうか?
返信遅くなり誠に申し訳ありません PCの調子が悪く復旧する今まで観れない状況でした。rootkitです。OSの入れ直しに時間取られました。基盤の件ですが
譲って頂けるのですか?譲って頂けるのであればよろしくお願いいたします。
送料+手数料こちらもちでお願いいたします。自分はMacOSX Intal 10.5の環境ですのでEagleMac v5.7.0で基盤図を作成しOLIMEXに発注しようとも考えておりました。上記の件できれば助かります。何卒宜しくお願いいたします。
住所と連絡先はどうしたら宜しいでしょうか?
吉田栄一 よしだえいいち